プリンターの種類
現在、ほとんどの家庭において、パソコンをおかれているはずです。
また、サーマルプリンターもどんどん価格が安くなってきたおかげもあり、自宅に置かれている方も増えています。
しかしこのサーマルプリンター、いろいろな種類のものがあり、意外と知らないものだったりします。
では、サーマルプリンターにはどんな種類があるのでしょうか? まず、一般的によく出ているのが個人ユーザー向けのインクジェットプリンターというものです。
これは印字ヘッドにあるノズルの先端から、インクを噴射することによって、紙のインクを乗せていく方法です。
これはカラー印刷が出来、安いコストで綺麗な仕上がりが期待できます。
たまにヘッド部分で目詰まりを起こすこともあります。
それからページプリンタという方法、これは、オフィスやビジネスで使用されるプリンターの種類で、どちらかというとコピー機の原理に近いものです。
静電気を起こして、インクを紙に転写する方法、印字スピードが速く、仕上がりととても綺麗、しかし、コストが高いところが問題です。
ほかにも、ドットプリンタというものがあり、これは点としてインクをたたき出してそれを紙に転写していき、形を作り上げていくものです。
しかし、これは音が大きく、仕上がりがあまり綺麗ではないため、写真などには向かず、文字などを扱う伝票などで使用されています。
最後に熱転写プリント、これは熱を利用してインクを溶かし、紙に転写していく方法、ラベルプリンターなどでも使用されるプリント方法です。